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桜島 廃屋再生日記

超ど素人が日曜大工で廃屋を再生できるのか?

『大和塀風掲示板』ついに完成!

▽平成24年11月17日(土)

昭和レトロ『大和塀』の設置プロジェクト、四日目。

本日も、棟梁 永里 安則 御大と弟の正則 氏で作業。

『大和塀』屋根部分の造作。

屋根の勾配は60度。

「桜島は灰が降るから、勾配を急にせな、あきませんのや!。」

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兄弟なかよし!。

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永里 御大 曰く。

「とりあえず、本日完成。『大和塀風掲示板』とでも呼びましょか。」

「時間がある時に、屋根を『大和葺き』で、かぶせな、あきませんなぁ。」

御大、まだまだ、やる気満々!。

▽平成24年11月18日(日)

すみれじい、久しぶりの桜島。

永里 御大がしつらえてくれた、『大和塀風掲示板』。

「ヤッター!。イメージ通り。」

ダイソーで購入したレインコートを着て、完全防備。

クレオソートを塗布して、防腐処理。

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仕上がりに、久々の、『しばしうっとり』!。

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そして、いよいよ、本プロジェクト最終章!。

昭和レトロ、『琺瑯看板』の取り付け。

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このために、永里 御大に『大和塀』を作ってもらったのでした。

仕上がりに、またまた、『しばしうっとり』!。

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ビフォー & アフター!。

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すみれじいの『秋』、終わりました。

「それぞれの、思い想いの、秋は紅(あ)き。」(すみれじい)

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永里 安則さん、永里 正則さん、本当にありがとうございました。




  1. 2012/11/18(日) 20:58:39|
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棟梁 永里 安則 御大の『大和塀』〜其の参

▽平成24年11月11日(日)

すみれじいは、知人の結婚式のため、霧島へ。

『霧島神宮』で挙式。

紅葉、とてもきれいでした。

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『霧島観光ホテル』で披露宴。

花嫁さん、とてもきれいでした。

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秋の霧島路、とっても素敵な式典でした。

お幸せに!。

▽昭和レトロ『大和塀』の設置プロジェクト、三日目。

本日も、棟梁 永里 安則 御大と弟の正則 氏で作業。

内容は「杉板の縦張り」。

▽作業工程

1.寸法取り。

目隠しの「杉板」は1センチ厚、10センチ幅、130センチ高。

下縁の高さは、地上50センチ。

後方に光が届きやすいよう、高めに設定。

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2.「杉板」の取付け。

ステンレス製の釘で、1枚ずつ、光の漏れ具合を見ながら、打ち付けていく。

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3.「補強柱」を増設し、強風対策。

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▽本日の作業は、ここまで。

完成は、まだまだとのこと。

わずか3日で、ここまでとは、さすが棟梁!。

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近所のおばちゃんが、柿を差し入れ。

おでんとビールで祝杯!。

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本当にありがとございました。

以上、棟梁から送られてきた、写真添付メールをまとめてみました。








  1. 2012/11/11(日) 22:30:34|
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棟梁 永里 安則 御大の『大和塀』〜其の弐

▽平成24年11月10日(土)

あいにくの雨。

最強コンビ、棟梁 永里 安則 御大と弟の正則 氏で作業。

昭和レトロ『大和塀』の設置プロジェクト、二日目。

本日は、「胴縁の組込み、笠木の取付け、杉板の割振り」。

▽作業工程

1.寸法取り。

「胴縁」は5×10センチ角、180センチ幅。

塀のてっぺんに取り付ける「笠木」は10センチ幅。

目隠しの「杉板」は1センチ厚、10センチ幅。

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2.「胴縁」の組込み。

間柱に切り込みを入れ、「胴縁」を組込み、コーススレッドで厳重に固定。

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3.「笠木」の取付け。

柱の上部に切り込みを入れ、「笠木」の取付け。

何度も何度も、水平・垂直のレベルを確認。

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4.「杉板」の割振り。

目隠しの「杉板」の幅の割振り。

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▽本日の作業はここまで。

御大 曰く。

「もともと、グランドが傾いてるんですわぁ。」

「それを無視して、ものさし通りに立ち上げると、えらいことになります。」

「見苦しゅうて、話になりません!。」

「人の目をどれだけだませるか、そこが腕の見せどころ。」

「ただ、人の目が一番正確なんですわぁ。」

「困ったもんです。」

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雨の中、本当にありがとございました。

以上、棟梁から送られてきた、写真添付メールをまとめてみました。









  1. 2012/11/10(土) 22:10:15|
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棟梁 永里 安則 御大の『大和塀』〜其の壱

▽平成24年11月3日(土)

鹿児島最大のお祭り、『おはら祭』当日。

すみれじいは、娘たちが出演する「バトントワリング」の応援のため、桜島の作業はお休み。

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▽棟梁 永里 安則 御大の『大和塀』

昭和レトロの『琺瑯看板』を貼り付けるために、これまた昭和レトロの『大和塀』の設置を計画。

永里 御大、強力な助っ人、弟の正則 氏と二人で作業。

▽作業工程

1.材料搬入

9センチ角3メーター物の角材を5本準備。

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2.埋設位置の決定

180センチ間隔。

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3.柱の寸法わり

角材を280センチにカット。

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4.穴掘り

埋設深さ100センチ。

小石やガレキ、カズラの根っこなどなど、これは、たいへんそう!。

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5.柱の防腐加工

クレオソートをしっかり塗って。

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6.柱のレベリング

水平、垂直をしっかりとチェック!。

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7.コンクリートによる固定

角材の残りで、基礎を強化。

コンクリートは「二度流し」!。

「これで、『サンディ』が来ても大丈夫でっしゃろ!。」

あ~、この前の、アメリカのハリケーンのことか・・・。

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▽本日の作業は、『大和塀』の支柱立て

正則 氏と兄弟仲良く!。

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御大 曰く。

「実は、『大和塀』を作るのは、初めてなんですわぁ!」

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「でも、図書館で、ぎょうさん本を読んで、作業のシュミレーションは十分にできとります。」

「作業は、夜寝ている間も、続いておるのです。」

「どんなのが出来るかは、お楽しみですわぁ!。」

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さてさて、仕上がりが楽しみです。

以上、棟梁から送られてきた、写真添付メールをまとめてみました。










  1. 2012/11/03(土) 23:49:38|
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