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桜島 廃屋再生日記

超ど素人が日曜大工で廃屋を再生できるのか?

『白黒テレビ』と大晦日!

▽平成24年12月29日(土)

すみれじいの職場は、仕事納め。

そそくさと、仕事を終わらせ、桜島へ。

今年最後のブログ更新。

お題は、『白黒テレビ』。

約30年位まえのテレビ。

〈スペック〉

メーカー:松下電器産業株式会社藤沢テレビ事業部
        
製造年月: 1978年1-6月期製造

種類:ICトランジスタ式

チューナー :VHFアナログ白黒チューナー

チャンネル:手動回転式

定格電圧:100V

定格消費電力:28W

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 ▽NHKが、テレビ放送を始めたのは、1953年(昭和28年)。

当初は、非常に高価で、価格は20〜25万円位。

サラリーマンの年収にも匹敵するものだったそうです。

その後、1960年代にかけて、一般家庭に普及。

『皇太子御成婚パレード』や『力道山』など、家族だんらんの、主役になっていったとのこと。

1970年代からは、次第にカラー化され、1977年NHKの放送を最後に、カラーテレビへ完全移行。

▽チャンネルは、ガチャガチャと回す、ダイヤル式。

小さい頃は、NHKの「おかあさんといっしょ」が楽しみでした。

地デジ化された今、この『白黒テレビ』を視聴するのに、かなり苦労しました。

「地デジチューナー」に「RFコンバーター」、「iPad」etc.を接続して・・・。

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▽『白黒テレビ』と大晦日!。

昭和40年代の思い出。

大晦日は、家族みんなで、コタツに入って、みかんを食べながら、NHKの「紅白歌合戦」を観る。

そんな時代が、懐かしくて・・・!。

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『すみれじいの廃屋再生日記』。

一年間、多くの方から、たくさんのコメントを頂きました。

本当にありがとうございました。

そして、棟梁 永里 安則 さま。

恒例の『しめ飾り』、本当にありがとうございました。

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「Never Say Never Again」を観ながら。

 

 



  1. 2012/12/29(土) 18:30:20|
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『木製電柱』と肩車の思い出!

▽今年も、残すところあとわずか。

あさっては、クリスマスイブ。

衆院選も終わり、世の中は、大晦日に向けて、せわしく動いています。

すみれじいも、仕事を終わらせ、家の片付けなど、雑用諸々。

本日、桜島では、棟梁 永里 安則 御大による、『木製電柱』の敷設。

小さい頃、電柱は、木の柱でした。

木は、スギの一種の「ボカスギ」。

長さは、低圧用の5メートルから、高圧用の16メートルまで、用途によってさまざま。

腐食防止のために、クレオソート注入柱(電話)やコールタール注入柱(電力柱)を使用。

しかし、地表部分での腐食やシロアリなどによって、電柱の倒壊が多発。

時代の流れとともに、木製電柱は姿を消し、コンクリート製電柱に変わっていく。

▽永里 御大は、寒い中、いつもと変わらず、淡々と作業。

①材料搬入

古材では、強度的に問題があるとのことで、今回は、仮設用電柱の新しい木材を使用。

4メートルもの。

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②キャッピング

頂上の切断面に、コールタールを塗布し、専用のプラスチックキャップをセット。

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③採寸と穴掘り

深さ1メートル、地上2.5メートル。

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④位置決め

傾いていないか、慎重にチェック。

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⑤コンクリートによる固定と埋戻し

御大 曰く。

「こんだけ、しっかり固定すれば、『サンディ』がきても、大丈夫でっしゃろ・・・!。」

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⑥『街路灯』を取り付けて、完成。

あの懐かしき、電笠の街灯。

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▽わずか3時間で、『木製電柱』の敷設完了。

棟梁、お忙しい中、遠路、志布志からの作業、ほんとうに、ありがとうございました。

たまには、休養も、おとり下さいね。

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▽『木製電柱』と肩車の思い出!

小さい頃、こんな感じの電柱が、たくさんありました。

夕方、薄暗くなると、すみれじいは、父親に肩車され、『街路灯』のスイッチをつけに行く。

それが日課でした。

日常の些事。

当時、治安を守るための『街路灯』は、住民が協力して、スイッチをオン・オフしていました。

すみれじいは、それが楽しみで仕方ありませんでした。

「みんなが、暗くないように、灯りをともす」という、使命感みたいな感覚。

そして、肌で感じる、父親の温もり。

昭和40年代って、そんな時代。

そういえば、最後に、うちの子供たちに肩車したの、いつだったかな・・・。






  1. 2012/12/22(土) 17:02:19|
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Once upon a time 〜 むかし、むかし、桜島に・・・!

▽Once upon a time,there lived an old man,named SUMIRE JII in SAKURAJIMA.

He went to the mountain to gather woods.

And he went to the river to wash clothes.

Happily ever after!

むかし、むかし、桜島に、おじいさんが住んでいました。

名前は、すみれじい。

おじいさんは、山へ、芝刈りに行きました。

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そして、川へ、洗濯に行きました。

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めでたし、めでたし!。

▽Explanation of the tools.

『背負子』Syoiko : a wooden rack for carrying a load on one's back.

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『洗濯板と盥』Sentakuita&Tarai : a wooden washboard and a washtub.

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▽今年も、残すところ、あとわずか。

みなさん、「めでたし、めでたし!」で、終われますように。



  1. 2012/12/16(日) 16:20:46|
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『ブルーフレーム 』vs 『たき火』〜「生きた炎」は最高!

▽お昼には、仕事を終わらせて、久しぶりの桜島。

だいぶ寒くなりました。

自宅から、『アラジン・ブルーフレームヒーター』を持参。

今では、ファンヒーターが主流で、ほとんど使われなくなった、石油ストーブ。

小学生の頃、職員室には、やかんをのせた、このストーブが必ずありました。

『アラジン・ブルーフレームヒーター(Aladdin Blue Flame Heater )』。

イギリスのアラジンが開発した芯を用いた「開放式石油ストーブ」。

神秘的な青い炎が、暖と安らぎを与えてくれる・・・。

早速、灯油を入れて。

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円筒を倒して、アラジン芯に着火。

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▽部屋が暖まるまで、外で『たき火』。

庭に落ちた、枯れ葉や小枝を集めて、スチールバケツの中へ。

燃料は、拾えば、いくらでもある!。

とっても、暖かい。

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▽『ブルーフレーム 』vs 『たき火』

やっぱり「生きた炎」は最高!。

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「火あそび」な一日でした。

しっかり火の始末をして、桜島をあとにしました。

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  1. 2012/12/05(水) 21:10:25|
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