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桜島 廃屋再生日記

超ど素人が日曜大工で廃屋を再生できるのか?

棟梁 永里 安則 御大の夏~『一病息災』

▽棟梁 永里 安則 御大の夏。

平成25年7月19日

手術当日。

今年4月、志布志の自宅の庭で、草払い中に転倒。

それが原因で左上腕を上げられなくなり、『慈愛会 今村病院分院』に入院。

診断は『左肩腱板大断裂』。

担当医、前田 和彦 先生。

内視鏡(関節鏡)下で肩の断裂した腱をに縫合し、復位する手術。

写真(0) 写真 (1)

手術は大成功!。

術後の経過も良好。

現在も入院し、リハビリに悪戦苦闘中!。

写真 (5) 写真 (4)

本当によかった!。

平成25年8月12日

御大のペット、『ヤギさん』がダウン。

今年の猛暑にダウンかと思いきや、ヤギ特有のフィラリア感染による腰神経麻痺。

下肢は完全に麻痺している状態。

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家畜として飼われるヤギ。

立ち上がれなくなった場合、苦しまないように『安楽死』させるらしい。

病床から、御大の指示。

「人として、家族を『安楽死』させることはできまへん。」

「かけがえのない命、家族の一員ですわ。」

「人間ができる限りのことをしてあげて下さい。お願いします。」

その気持ちに動かされ・・・。

曽於家畜保健衛生所の職員の方々の協力で、獣医さんを手配。

獣医の五位塚先生、ご近所の隼雄おじちゃんと永田さん、そして弟の正則さん。

みんなで協力して、24時間体制で看病してくれました。

暑さのためか、徐々に食欲もなくなり、少しずつ褥瘡ができ始めている状態。

心の中に少しずつ『あきらめ』の感情が・・・。

平成25年8月21日

発症から9日目。

みんなの願いが神様に届きました。

なんと、下肢が麻痺していた『ヤギさん』が4本足で立ち上がったとのこと。

奇跡!。

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食欲も徐々に出てきて、少しずつ動き回るようになってきたとのこと。

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「安楽死」とは、人間本位の定義なのか。

うれしくも、しみじみと考えさせられる出来事でした。

本当によかった!。

▽『一病息災』

普段、「健康」であることに幸せを感じることはほとんどありません。

でも、人間の幸せの中で、一番大切なものは「健康」だと思います。

「健康」であることの大切さ!。

失なってはじめて気付くのかも知れません。
 
健康状態は人それぞれに違っても、自分がもっている「健康」を大切にして、最大限に活かして生きる。

これが幸せの原点だと思います。

人間なら、もう70歳を過ぎているであろう『ヤギさん』も奇跡の復活を果たしました。

永里 安則 御大!。

早く元気になって下さい。

そして『すみれじいの廃屋再生』、また手伝って下さい。

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  1. 2013/08/31(土) 23:12:44|
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