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桜島 廃屋再生日記

超ど素人が日曜大工で廃屋を再生できるのか?

『琺瑯看板』(ホウロウカンバン)、つれづれ!

▽『琺瑯看板』(ホウロウカンバン)

昭和30年代。

日本で普及した、屋外広告。

テレビなどのマスコミによる広告手段が、一般的ではなかった時代。

その商品のセールスマンが、各地で直接、依頼・設置していたらしい。

琺瑯看板の設置に対する広告料は、現金でなく、現物支給が多かったとのこと。

例えば、大塚食品ならボンカレー3食分など・・・。

小さいころは、普通に、家の壁に打ち付けてあった、懐かしい看板。

『三丁目の夕日』には欠かせない定番の昭和レトログッズ。

▽「金鳥蚊取り線香」&「キンチョール」

昭和40年頃。

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金鳥は「大日本除虫菊株式会社」の登録商標名。

この鶏は、『鶏口となるも牛後となるなかれ』という故事成語が由来。

「小さなグループでもトップとなれ、巨大組織の歯車になるな。」という思いが込められている。

▽「オロナミンC」

昭和40年、発売開始。

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「おいしいとメガネが落ちるんですよ!。」

「僕はストレートで。ママは卵の黄身でオロナミン・セーキ。」

キャラクターは「大村 崑」。

▽「ボンカレー」

昭和45年頃。

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アルミ箔のパウチに入った「ボンカレー」。

キャラクターは、永遠のヒロイン、「松山 容子」。

▽「アース渦巻」&「ハイアース」

昭和40年頃。

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アース製薬の殺虫剤。

「由美 かおる」&「水原 弘」。

ちなみに、水原 弘さんは、第1回レコード大賞受賞。

▽「オロナインH軟膏」

昭和38年頃。

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「とりあえず、オロナイン塗っときなさい。」

小さい頃、いつも母親に言われてました。

キャラクターは「浪花 千栄子」。

本名は、南口 キクノ(なんこう きくの)。

絶妙のキャスティング!。

▽「マツダランプ」

昭和30年頃。

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当時、「東芝」は、「マツダランプ」の愛称で呼ばれていたらしい。

「東芝日曜劇場」のオープニングも。

「まわるまわる東芝、ひかるひかる東芝・・・♪♪♪」ではなく。

「町のランプがお花になった。マツダランプだ、明るく咲いた・・・♪♪♪」とのこと。

▽「三菱ミシン」

昭和30年頃。

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すみれじいが小さい頃、母親がこの「足踏みミシン」で、服を作ってくれました。

▽琺瑯看板、つれづれ!

琺瑯看板をつれづれに眺めながら。

ノスタルジーにひたる、一日でした。

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  1. 2014/02/22(土) 20:57:20|
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