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桜島 廃屋再生日記

超ど素人が日曜大工で廃屋を再生できるのか?

『四つ目垣』~プリンとマルチコプター!(空撮動画あり)

▽平成27年4月12日(日)

あいにくの、小雨&小灰?日和。

棟梁 永里 安則 御大は、坪庭の竹垣作り。

ベーシックな『四つ目垣』。

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『 縄掛けの良し悪しが、そのまま、竹垣の「相」に反映されるんですわ。』

『結びが緩ければガタガタになるし、位置が悪ければ、見た目もあきまへん。』

『もともと、設備のプロですが、今回は、造園のまねごとをしてみました。』

『やはり、本職のようにはいきませんな!。』

ビール片手に、上機嫌。

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▽カナダグリーンも順調!

前回、種をまいた『カナダグリーン』という芝生もあっという間に発芽。

『温暖な気候に適した日本の芝生は、冬になると枯れるんですわ。』

『カナダは、38℃~マイナス40℃まで気温が変動する厳しい環境。』

『そこで開発された、3種類の芝生が配合された混生芝生なんでっせ。』

『雪や寒さ・日照り、そして桜島の降灰にも強くて、一年中、緑色の芝生を維持できるんですわ!』

『この前、カナダで見つけてきたんでっせ!。』

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▽プリンとマルチコプター!

今回、御大の娘婿のひろきさんと愛犬プリンちゃんが助っ人に。

プリンちゃんは、トラックの荷台で現場監督。

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ひろきさんは、棟梁のお手伝い。

ちょっと、へっぴり腰!

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そして、さらにシステムアップしたマルチコプターによる空撮。



現代の科学技術に脱帽。

みなさん、今日もありがとうございました。



  1. 2015/04/12(日) 21:34:02|
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棟梁の花見&『敷き石(二・三連打ち)』の巻!

▽平成27年4月5日(日)

桜島の廃屋も桜満開!

棟梁もビール片手に、しばしうっとり。

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▽『敷き石(二・三連打ち)』施工!

本来、設備関係のプロフェッショナルである棟梁 永里 安則 御大。

昨年、ふとした気まぐれで、『3級庭園管理士』の資格を取得。

本日、道路から門までの『敷き石(二・三連打ち)』を施工。

アスファルトやコンクリートがない時代。

足元に泥が付かないように、芝生や苔などの植え込みを踏まないようにするためのもの。

          tobi08[1]    「飛び石」(二・三連打ち)

御大曰く。

『通路の動線を曲げて自然な流れを創り、「飛び石」で躍動感を出すんです!』

『そして、この「飛び石」は・・・。実は・・・。ここだけの話ですが・・・。』

『片道、約600キロもある、とある渓谷から持ってきた、江戸時代の貴重な「飛び石」なんでっせ。』

『それも渓谷の谷底100メートルから、一個ずつ人力でかかえて車に積んだんですわぁ!。』

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何とも、壮大なスケールの、ありがたい「飛び石」。

『インディー・ジョーンズ~魔宮の伝説!』を彷彿。

まずは、設計図をもとに、ミリ単位で地面にマーキング。

穴を掘って、「飛び石」を埋め込んでいく。

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「飛び石」の『すわり』を微調整し、埋め込んでいく。

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竹ぼうきで石の上を払い、設置完了。

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仕上げは、「飛び石」のまわりに『龍のヒゲ』を植栽。

『花言葉は、「変わらぬ想い、深い思いやり!」なんでっせ。』

ともあれ、ぬかりのない、御大!。

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堂々の完成~ビフォア&アフター!

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▽すみれじいの花見!

今回は、鹿児島市内でお花見。

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▽次回予告。

この石のオブジェは、棟梁にとって、とても想い入れの深いもの。

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次回より、石灯籠左側のスペースに、『坪庭:TUBONIWA』を作ります。

材料も準備万端。

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乞うご期待!。

  1. 2015/04/05(日) 22:00:57|
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